だし茶漬け「えん」の魅力をご紹介

だし茶漬け えんはお茶漬けをメインにしたメニューで人気のお店です。自宅で手軽に作ることができるお茶漬けが、なぜお店で人気を博しているか。そこには材料やサービスへのこだわりがありました。だし茶漬け えん についてその魅力をご紹介します。

だし茶漬け えんとは

和食の高級ファーストフードをモットーにしたえんにはたくさんのこだわりが詰まっています。家庭の味として親しまれてきたお茶漬けの概念を変えるとまで言い切るえんのだし茶漬けはその本格的な味を気軽に楽しむことができることで人気を博しています。

だしのこだわり

お茶漬けの味を決める最も大切な要素がだしではないでしょうか。ひとことにだしといってもだしを取る素材、取り方、さらにはだしの温度にまでこだわるのがえん流です。まずは昆布といりこから旨味を一気に引き出してだしを取り、宗田節、鯖節、鰹節で香りとうまみをプラスします。さらにここに鶏ガラスープを入れて味に深みを出しています。酒とみりん、白醤油と焼き塩を独自のブレンドで組合わることでバランスのとれた奥深いだしが作られています。

米のこだわり

お茶漬けに合う米とは何か、それを考えることからえんのこだわりははじまりました。日本の米は炊くと粘り気が出るものが多く、そのまま食べることでもうまみが感じられるのが特徴です。しかし、お茶漬けになったときにこの粘りが旨味の邪魔をしてしまうことに気づき、あえて粘りの少ない品種を探しました。もちろん安心の国産米100%です。

素材へのこだわり

ごはんとだしに合う素材を探すこともえんのこだわりです。人気の鯛だし茶漬けに使われる真鯛は宇和島より直送される新鮮なものだけを使用するなど過程で食べるお茶漬けとは一線を画したお店ならではのこだわりが詰まったお茶漬けが楽しめるのがえんです。

郷土料理が楽しめるのも魅力

えんで人気のお茶漬けに冷汁と鶏飯があります。冷汁は宮崎の郷土料理で焼き魚をすりつぶし、いりこや胡麻を味噌だしに加えてえん風にアレンジしました。新鮮な野菜をたっぷりのせた冷たい汁かけご飯は熱い夏や食欲がない時にもするっと楽しめます。鶏飯は蒸し鶏を細かく割いたものに錦糸たまご、しば漬け、椎茸煮、青菜をたっぷりのせて食べる奄美大島の郷土料理です。これをえん風のお茶漬けにアレンジした人気メニューです。

サービスも充実!

だしが自慢のえんだけに、だしのお変わりが自由なのもうれしいサービスです。まずはお茶漬けを楽しんで、最後はシンプルにだしだけを味わって締める、なんて贅沢もできてしまいます。さらに漬けものとお豆腐の小鉢付きでご飯の大盛りまで無料なんです。お腹がすいたときは大盛りのご飯にだしをおかわりしてお腹も心も大満足です。

テイクアウト用の出汁を使って家庭でえんの味を!

えんの要ともいえるだしをテイクアウトすることができます。10倍希釈のだしはお湯で薄めるだけでえんのお茶漬けを再現することができます。希釈タイプなのでお茶漬け以外にもうどんやおでん、煮物のベースとして使うことができます。えんのホームページには自慢のお茶漬けのレシピも掲載されているので、家庭であのお店の味を再現することができます。